坂口恭平の妻は坂口涼子!躁鬱病の旦那を救う言葉とは?

建築家で作家でアーティストの坂口恭平さん。

自身が躁鬱病であることを公言されています。

2006年に結婚されています。

✔結婚相手はどんな人?

✔夫婦仲は?

など夫婦関係について記事にしました。ぜひご覧ください。

妻は坂口涼子、通称「フー」

坂口恭平さんの妻は坂口涼子さんです。坂口恭平さんは『フー』と呼んでおられます。

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画像出典元:twitter

なぜフーと呼ばれているのかは不明です。

馴れ初めは

21歳のとき、下北沢でみんなで飲んでて、友達が連れてきて、一目惚れして、彼女いたのに、おれと男友達、女の子友達とフーちゃんの4人でおれの家に連れてきて、男友達と女友達に頼むからここらへんで帰ってくれとお願いして」とツイッターでツイートしておられます。

その後付き合っていた彼女とは別れて、フーさんと付き合い始めたようです。

夫婦仲は

「フーはツイッターもしないし本も読まないし、展覧会を観に行ったりもしない。ジュエリー作るの天才なのにほとんど作らない。歌うのも天才なのに歌はつくらない、ライブもしない。おれの生きがいをほとんどしないのだけど、とても幸せそうで、そして20年付き合っているが、寝れないという言葉をきたことがない。」(うつ病の場合、寝れないときがあるらしい)

坂口恭平さんを支えるために生きているように思える。

 

妻の言葉に助けられた

坂口恭平さんの家族は熊本県にあります。2016年熊本地震で被災しました。坂口恭平さんはギターを持って(歌手でもある)駐車場へ避難されました。

ギターを演奏することで家族は不安が少し和らいだそうです。その後、小学校の体育館へ避難します。避難所に集まった人たちは坂口恭平さんを見ていたそうです。

確かに、私も避難所にギターを持って来ている人がいたら見てしまう。

坂口恭平さんは妻に、「周りの視線がつらい。鬱が始まったかも」と伝えました。するとフーさんは「何も恥ずかしくない」と声をかけたそうです。

家族に力を与えてくれたギター。

フーさんはギターを袋に入れて、体育館ドアの裏に隠して、夫が注目されないよう配慮しました。

フーさんの言葉は元気が出ますね。「がんばって」とか「もうちょっと我慢して」とかではなく「何も恥ずかしくない」という坂口恭平さんを包み込むような言葉をかけることができるので、彼のことをほんとうによく知っているのだなと思います。

子供は

坂口恭平さんには長女と長男がおられます。長女は『アオ』さん。長男が『ゲン』くんです。2022年アオさんは14歳、ゲンくんは9歳です。

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画像出典元:twitter

アオさん10歳とゲンさん5歳の写真です⇑

可愛いですね!

妻との関係性は

妻である坂口涼子ことフーは、僕がどんな状態になっても、ちゃんと考えてさえすれば、はじめは人から非難を浴びたとしても、最終的に人々は意味を理解してくれるということを確信している。だから僕は強い。僕よりも僕のことを信頼するという体験は人を強くする。意味の深度が増す。それが愛情だ。

とツイッターで語っている。

自分を信頼してくれる人がいることは心強いですよね、そしてうれしいですよね!

 

まとめ

坂口恭平さんの妻は坂口涼子さん。

馴れ初めは21歳に坂口恭平さんが坂口涼子さんに一目惚れ。

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